閑人と株の掲示板 87735

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為替

1:apointz :

2017/05/31 (Wed) 06:36:47

 おはようございます^^

 日経記事のような見方もあります
しかし、実際には「噂で米国債券を買い、ドルを売り(米国金利低下、ドル安円高)」の有様です
まるで、先を見越して、さらにその先の動きのように映ります

 したがって、週末の米国雇用統計を受けての実際の米国債券の動き(米国金利動向)、FOMCの結果を受けての実際の米国債券の動き(米国金利動向)を確認しなければ、実際の為替の動きは予測できないのが現状と思います
市場が先回りし過ぎていて、何がなにやら、サッパリポンです

 つまり、どこまで織り込まれているのか、いないのか、誰にも分らなくなっている
そんな感じを受けます



■米利上げ後、円高シナリオ 長期金利の日米差縮小も(日経新聞 2017/5/29 22:38)から抜粋
 外国為替市場では米国が6月に利上げを実施することがほぼ確実視されている。米国の政策金利が引き上げられると、日米の金利差が広がって円安・ドル高になる。
こう考えたいところだが、市場は常に先を読むもの。市場関係者の間ではむしろ円高・ドル安に向かうシナリオが一般的だ


■米債利回り低下を懸念した銀行株の売りなどにNY株は軟調(クルークニュース  2017年5月31日(水)05:29)から抜粋
 6月の利上げ期待が高まる中で、米債利回りが逆に低下傾向となっており、今後も利回りの低下(債券価格の上昇)傾向が続くという見方から、銀行株が大きく売られた。
また、朝方はNY原油の下げが目立ったことで、石油関連株にも売りが出ていた。
ただ、原油の下げは昼以降収まったことで、値幅はやや抑えられた。
14:apointz :

2017/06/24 (Sat) 06:55:16

 欧米のインフレ率が低い大きな要因として、原油安があります
今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は、先週から11基増加して758基となり、23週連続で増加したとか
今後、円安(ドル高、ユーロ高)となるかは、原油の動向がカギを握りそうです
60ドル前後が日米欧、それに産油国も都合がいいのでしょうが、現在は40ドル台前半です
物価は安いほうが消費者は嬉しいのですが、なかなかうまくいきません


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インフレ鈍化懸念から長期ゾーン利回りは下押し圧力が根強い=NY債券概況

みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 2017年6月24日(土)06:22

 米国債利回り(NY時間17:08)
  2年債   1.340(+0.000)
  10年債  2.142(-0.005)
  30年債  2.716(-0.001)
  期待インフレ率  1.710(+0.006) ※期待インフレ率は10年債で算出

 各国10年債
  ドイツ  0.255(+0.003)
  英 国  1.031(+0.016)
  カナダ  1.474(-0.026)
  豪 州  2.371(-0.005)
  日 本  0.057(-0.001)

 NY株式23日(NY時間16:25)
  ダウ平均   21394.76(-2.53 -0.01%)
  S&P500    2438.30(+3.80 +0.16%)
  ナスダック   6265.25(+28.57 +0.46%)

 欧州株式23日終値
  英FT100  7424.13(-15.16 -0.20%)
  独DAX  12733.41(-60.59 -0.47%)
  仏CAC40  5266.12(-15.81 -0.30%)

 NY原油先物8月限(WTI)(終値)
   1バレル=43.01(+0.27 +0.63%)
 
 きょうのNY債券市場で利回りは横ばい。原油が下げ渋っていたことや、この日発表の住宅指標が予想を上回ったことから、利回りは上昇して始まったものの、終盤にかけて前日付近に戻している。インフレ鈍化懸念から長期ゾーンの利回りは下押し圧力が根強い。また、株価が伸び悩んだことも利回りを押し下げた模様。

 10年債は一時2.16%台まで上昇後、2.14%に低下。

 2-10年債の利回り格差は80(前日81)。

13:apointz :

2017/06/20 (Tue) 08:22:46

 日経のこの記事はなんだったのだろうか、とあらためて思うのです
こんな記事は、信用してはならないという一つのよい例ですね
向かうのは円安、株高方向が一般的でしよう

 さ~今日も、無理せずお互いにがんばりましょう!!!



■米利上げ後、円高シナリオ 長期金利の日米差縮小も(日経新聞 2017/5/29 22:38)から抜粋
 外国為替市場では米国が6月に利上げを実施することがほぼ確実視されている。米国の政策金利が引き上げられると、日米の金利差が広がって円安・ドル高になる。
こう考えたいところだが、市場は常に先を読むもの。市場関係者の間ではむしろ円高・ドル安に向かうシナリオが一般的だ
12:男やで :

2017/06/17 (Sat) 03:34:46

 今晩はポイントさん?
 私はアメリカが本当に利上げするかなと若干ですが疑ってました。
 利上げして、本年もう一度さらに利上げするなら円安であろうと思ってました。
 アナリストはもう本年3回の利上げは織り込み済み、円安にはならないと結構聞かされてましたが信じてはいませんでした。

 アメリカの景気はそれほど強くないと今でも私は思ってます。

 108円を境に円安円高と勝手に決めて、最近は為替と株の連動は薄れてきたな、もう一喜一憂は止めようと考えていました。
 ですので、最近持ち高を増やしてましたので成功です。

 黒田など全く蚊帳の外に置いてます。期待していません。安倍総理も経済のこと言わなくなりました。安倍ひいきの俺ですが、今の安倍は変です。もう退陣が良いかもしれません。
 権力に胡坐をかきすぎたのでしょう。夫婦ともども言動、行動も駄目ですね。

 勇退が必要です。次はいませんね。橋下に期待してたのですが、金もうけに忙しそうです。彼の行動力で、日本改革に期待しています。

 官僚のお粗末さにあきれてものも言えません。政治家とお役人の半減をすべきです。
 NHKも解体願いたいですね
11:apointz :

2017/06/16 (Fri) 13:06:28

米英中銀のタカ派姿勢に米国債も利益確定の動き=NY債券概況

みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 2017年6月16日(金)06:04

 米国債利回り(NY時間16:46)
  2年債   1.351(+0.020)
  10年債  2.162(+0.036)
  30年債  2.787(+0.018)
  期待インフレ率  1.688(-0.036) ※期待インフレ率は10年債で算出

 各国10年債
  ドイツ  0.282(+0.056)
  英 国  1.031(+0.104)
  カナダ  1.528(+0.039)
  豪 州  2.358(-0.045)
  日 本  0.053(-0.017)

 きょうのNY債券市場で米国債利回りは上昇。この日発表の米経済指標も強弱まちまちで、輸入物価指数は予想を下回っていた。IT・ハイテク株も下落が続いていたが、利回りは上昇している。

 前日のFOMC、そして、本日の英中銀も投票でタカ派な姿勢が示されていた。特にFOMCは足元の弱い指標やインフレ鈍化傾向にもかかわらず、正常化の方針に変更はないことが強調されていた印象。米英中銀のタカ派姿勢に米国債も利益確定の動きを強めたのかもしれない。

 米10年債利回りは一時2.17%まで上昇。30年債も2.79%まで上昇している。

 2-10年債の利回り格差は81(前日80)までフラット化している。

10:apointz :

2017/06/16 (Fri) 12:29:07

日銀 現状維持 買い入れはおおむね現状程度

(クルークニュース 2017年6月16日(金)12:00)

日本銀行は15日、16日の金融政策決定会合において、現状の金融政策の維持を決定。
具体的には
1)長短金利操作(賛成7反対2)
短期 政策金利残高に-0.1%適用
長期 10年物がゼロ%程度で推移するように買い入れ、額についてはおおむね現状程度のペース(保有残高増加年額80兆円)を目途
2)資産買い入れ(賛成7反対2)
EFT Jreitはそれぞれ年間約6兆円、年間約900億円
CP,社債はそれぞれ約2.2兆円、約3.2兆円
9:apointz :

2017/06/16 (Fri) 12:24:40

 なんだかわかりませんが、円高でした
ドル高、円安が正常な形だとやはり思うのです
今までがおかしい

8:apointz :

2017/06/15 (Thu) 00:06:14

 本邦はもとより欧州も米国もとなるとインフレが前提の経済が成り立たなくなっているのか、と疑いたくなります
原因は分かりませんが、

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ドル円が一時109円割れ=NY為替速報

みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 2017年6月14日(水)23:28

 ドル円の下値模索が続いており、109円を割り込んだ。
朝方発表になった米消費者物価指数(CPI)はコア指数で前年比1.7%と、インフレの鈍化傾向を強める内容となったことで失望売りが加速している。
小売売上高も弱かった。

 午後にFOMCが控えているが、それを警戒してロングポジションの整理が強まっている模様。
6月7日の安値も下回っており、FOMCの内容次第では4月の安値108円台前半も視野に入る。



7:apointz :

2017/06/11 (Sun) 08:18:21

利回り上昇 イベント通過で安心感=NY債券概況

みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 2017年6月10日(土)06:11

 米国債利回り(NY時間16:53)
  2年債   1.335(+0.020)
  10年債  2.201(+0.012)
  30年債  2.856(+0.005)
  期待インフレ率  1.802(+0.001) ※期待インフレ率は10年債で算出

 各国10年債
  ドイツ  0.264(+0.008)
  英 国  1.005(-0.028)
  カナダ  1.426(+0.008)
  豪 州  2.401(-0.003)
  日 本  0.056(-0.013)

 NY株式9日(NY時間16:21)
  ダウ平均   21271.97(+89.44 +0.42%)
  S&P500    2431.77(-2.02 -0.08%)
  ナスダック   6207.92(-113.85 -1.80%)

 欧州株式9日終値
  英FT100  7527.33(+77.35 +1.04%)
  独DAX  12815.72(+102.14 +0.80%)
  仏CAC40  5299.71(+35.47 +0.67%)

 きょうのNY債券市場で米国債利回りは上昇。前日のコミーFBI前長官の議会証言や英総選挙、ECB理事会など重要イベントを無難に通過したことで、市場には安心感が広がった。英総選挙ではメイ首相率いる保守党は第1党になったものの、単独過半数には届かず、北アイルランドの保守政党である民主統一党との連立を模索しているようだ。

 コミーFBI前長官の証言も大方予想通りで株式市場はネガティブな反応を見せていない。トランプ大統領へのダメージは最小限に抑えられたとの見方が優勢。

 これらのイベントを無難に通過して、米国債市場は利益確定の動きが優勢となり、利回りは上昇した。ただ、株式市場でIT・ハイテク株に一斉に売りが強まったことから、後半は上げ幅を縮める展開となった。

 10年債は一時2.22%台まで上昇後、2.20%付近に戻す展開となった。

 2-10年債の利回り格差は87(前日88)。
6:apointz :

2017/06/11 (Sun) 08:10:37

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_838200/838102/full/838102_1497136238.jpg

 米国の長期金利が上がらない理由が、野沢卓美氏のいう「インフレ期待の後退」ということであれば、トランプの経済政策の実行力に市場が安心感を持つまでは、このまましばらくは円安は望めないと思います
しかし、ドル円が今の水準前後であれば、急激な株価の上昇はしばらくお預けかもしれませんが、上昇基調を維持したまま、大崩れはないものと考えます
ゆるやかな上昇相場をボクは予想します

■とれんど捕物帳(みんかぶ「Klug」 野沢卓美 2017.6.10)から抜粋

 全文 : http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=374513

 ECB理事会だが、2019年までのインフレ見通しを下方修正していた。

 週末に米株式市場で、IT・ハイテク株が一斉売りを浴びせられていた。ドル円が200日線を維持できなかった要因だが、株式市場の大幅調整かと思われた方もいたであろうが、一方で銀行株や産業株が一斉に買われており、ナスダックは急落したが、ダウ平均は上昇して終わる対照的な動きとなった。

 同様の動きがトランプ相場の初期にも見られていたが、もしかするとコミー前FBI長官の議会証言を無難に通過して、トランプ相場の復活を期待した動きかもしれない。来週以降も注目される動きではある。

 FOMCは最注目のイベントだが、個人的には、FOMCと同日に発表される5月の米消費者物価(CPI)にも注目したい。このところ市場にはインフレ期待を後退させる向きも出始めており、長期ゾーンの米国債利回りの低下に繋がっている。それがドル円を圧迫している要因と言ってもよいであろう。
5:apointz :

2017/06/03 (Sat) 08:32:13

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_838200/838102/full/838102_1496446334.jpg 米雇用統計受け10年債利回りは急低下=NY債券概況

みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 2017年6月3日(土)06:08

 米国債利回り(NY時間16:54)
  2年債   1.286(-0.004)
  10年債  2.157(-0.054)
  30年債  2.809(-0.053)
  期待インフレ率  1.820(-0.019) ※期待インフレ率は10年債で算出

 各国10年債
  ドイツ  0.274(-0.031)
  英 国  1.038(-0.035)
  カナダ  1.403(-0.023)
  豪 州  2.412(+0.016)
  日 本  0.055(+0.008)

 きょうのNY債券市場で10年債利回りは急低下している。この日発表になった米雇用統計が予想を下回ったことで、利上げへの見方が緩んでいたようだ。6月利上げ期待は変更は無いものの、それ以降については不透明感が強まっているようだ。

 10年債利回りは一時2.14%付近まで低下している。原油安が続いていることも利回りを押し下げたようだ。一方、政策金利に敏感な2年債は中盤から下げ幅を縮小し、前日付近まで戻している。

 2-10年債の利回り格差は87(前日92)まで縮小。

4:apointz :

2017/06/02 (Fri) 06:36:30

強い米指標も利回りの上値は重い=NY債券概況

みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美 2017年6月2日(金)06:14

 米国債利回り(NY時間16:54)
  2年債   1.294(+0.012)
  10年債  2.211(+0.009)
  30年債  2.863(0.000)
  期待インフレ率  1.838(+0.002) 期待インフレ率は10年債で算出

 各国10年債
  ドイツ  0.305(+0.001)
  英 国  1.073(+0.027)
  カナダ  1.423(+0.007)
  豪 州  2.396(+0.009)
  日 本  0.047(-0.002)

 きょうのNY債券市場で利回りは横ばい。この日発表になったADP雇用統計が強い内容となったことで利回りは上昇した。明日の米雇用統計への期待感が根強いようだ。ただ、米国債利回りの上値は重い。追加利上げやバランスシート縮小が想定される中、利回りは適正水準から下方にかい離し過ぎているとの指摘も少なくない。ただ、実需が旺盛(利回りは低下)なのか、一向に反転する気配がない。 

 10年債利回りは2.24%付近まで上昇後、2.11%まで上げ幅を縮小する展開。

 2-10年債の利回り格差は92(前日92)。

3:apointz :

2017/06/01 (Thu) 10:57:41

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_838200/838102/full/838102_1496282261.jpg  米10年物国債・利回り1年チャートです
2:apointz :

2017/06/01 (Thu) 00:11:14

米低金利のナゾ再び 自動車・金融株を直撃(記事)

(日本経済新聞 電子版 証券部 川上穣 2017/5/31 21:58) 抜粋

 31日の日経平均株価は小幅に4日続落した。2万円の大台回復を視野に入れて1カ月近くになるが、ずっと足踏みを続けたままだ。ダウ工業株30種平均が最高値更新をうかがう米国株との彼我の差は大きい。原因を探っていくと、多くの市場関係者を悩ませる米長期金利の低下という謎にたどりつく。

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